| 診療受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
| 14:30~17:30 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 〇 | × |
休診日:日曜・祝日
※インプラントは第2・4日曜日に診療(月2回)。
矯正は第1木曜日・第3水曜日の午後と第2・4日曜日に診療(月4回)。
詳細は受付スタッフまでおたずねください。
こんにちは。
横浜市泉区緑園都市駅前にある、むとう歯科医院 歯科衛生士の山口です。
新年度がスタートして早くも1ヶ月がたちました。
新生活には少し慣れてきた頃でしょうか?
今回は新生活で慌ただしい毎日を送っている方や毎日のお口のケアを楽にしたいという方にも知っていただきたい情報です!
さて、皆さんは電動歯ブラシが家電量販店で売られているのを目にしたことはありますか?
値段が高い・・・
綺麗に磨ける!
歯を削ってしまいそうで心配
など、様々なイメージをお持ちになるかと思います。
そこで今回は電動歯ブラシについて簡単にお話させていただきます。
電動歯ブラシには乾電池を交換するタイプの乾電池式歯ブラシと、充電して繰り返し使えるタイプの充電式歯ブラシがあります。
それぞれ特徴があるのでぜひ電動ブラシを選ぶ際の参考にしてみてください!
また電動歯ブラシにもメリットとデメリットがあります。
【★メリット★】
①手磨きに比べてプラーク除去率が高い。
手磨きに比べて力が一定のため、効率良くプラークを除去出来ると言われています。
②時間短縮になる
手磨きに比べて短時間での清掃が行えます。
③子供や高齢者でも使える。
細かい作業が苦手な方や手が不自由な方でも自動で動くので簡単にお掃除が行えます。
【★デメリット★】
①細かい部位のプラーク除去が難しいことも・・・・
手磨きと違い自動で動いているため、細かい部分に毛先が入らず磨き残しが出る事もあります。
そのため、細かい部分のお掃除にはフロスや歯間ブラシを用いる必要があります。フロスの詳しい使い方については3月のブログを参考にしてみてください!
②力のコントロールが難しい
力を入れすぎてしまうと歯茎を傷つけてしまったり、長期的に力を入れて使用していると歯が削れる(楔状欠損)原因にもなってしまいます。
ちなみに楔状欠損は知覚過敏の原因のひとつです。
以上のようなメリット・デメリットもあります。
これを参考に自分のライフスタイルにあった用具の選択ができると良いですね!
当院でも患者様一人ひとりに合ったセルフケアグッズのご紹介もしておりますのでお気軽にお声がけください!
むとう歯科医院では地域の皆さまがお口のトラブルで悩むことがないよう、定期的な歯科医院の受診を推奨しています。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。次回のブログもお楽しみに(^^)/
監修者:武藤 勝
・医療法人社団緑香会 むとう歯科医院 院長
・神奈川県立鎌倉高校 卒業
・神奈川歯科大学 卒業
神奈川歯科大学を卒業後、数年間現場で臨床経験を積み、現在は相鉄線 緑園都市駅前にあ るむとう歯科医院 院長として予防中心の歯科治療を提供。 外来診療だけでなく訪問診療にも力を入れ、地域の患者様の健康をサポートしております。